ダブル

今回はスープとボディの観点から整理したレシピの中に

スープあるいはボディの要素を二つ以上持つがあったので

そのレシピについて考えていきたいと思います。

 

スープあるいはボディの要素を二つ以上持つレシピは例えば

・豆乳エビカレー(チキンスープベース)

・ココナッツミルクとかぼちゃのチキンカレー

がありました

 

・豆乳エビカレー(チキンスープベース)

スープ:チキン、エビ

ボディ:豆乳

 

これはエビが主役のカレーを作ったときに、エビ一辺倒になると好みが分かれそうなので

味を安定させるために別のカレー用にチキンを煮込んでいたところからスープを加えてできたものです。

 

この例は、合わせ出汁やラーメンでもよくある手法と同じで理解しやすいのでないかと思います。

風味を中心にコクが広がります

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

豆乳エビカレー

 

 

・ココナッツミルクとかぼちゃのチキンカレー

スープ:チキン

ボディ:ココナッツミルク、かぼちゃ

 

ここでかぼちゃは少量を完全に煮込み、味噌のように溶かしてしまいます。

この例はボディが二種類の場合です。

コクが深くなり、味わいが重層的になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ココナッツミルクとかぼちゃのチキンカレー

(かぼちゃは完全に溶かしてます)